体外衝撃波(拡散型圧力波)治療
体外衝撃波(拡散型圧力波)治療

体外衝撃波(拡散型圧力波)治療は、慢性的な筋肉や関節の痛みに対して有効な治療法として注目されています。非侵襲的(皮膚を切らない)方法で、組織の修復や疼痛の軽減を促します。従来の治療で改善が見られなかった症状にも効果が期待できます。
当院が導入している拡散型圧力波治療器(MASTERPULS MP100/STORZ社製)は、広い範囲の照射が可能で、筋・筋膜性の疼痛にも高い効果を発揮します。
拡散型圧力波は、圧縮空気で発射されたプロジェクタイル(発射体)がハンドピース先端のアプリケーターに衝突して生じる圧力波を患部に照射する治療法です。この圧力波は皮膚表層から深部まで放射状に広がり、広い範囲の組織に作用します。
圧力波が組織に加わることで、以下のような生理的変化が起こるとされています。
これらの作用により、慢性的な痛みの軽減と組織の修復が期待できます。
拡散型圧力波治療は、次のような症状に効果が報告されています。
以下の方は、拡散型圧力波治療を受けることができません。
当院の拡散型圧力波治療はリハビリテーションの一環として保険の適用内で実施しております。
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